先日の渋峠に登る時に不安だったもの
それは「一眼を担いでロードバイクで走る」という行為でした。

結果的に言えば特にトラブルもなく走ることができたのですが行くまでは色々不安でした。
・転倒してレンズが割れたり、傷ついたらどうしよう
・汗をかきすぎて水没状態にならないだろうか
・ダウンヒルが寒すぎて内部結露にならないだろうか

今思えば杞憂でしたがカメラもレンズも安いものではないので、かなりナイーブに考えてました。
そんな時に思い出したサービスがこの「WarranteeNow(ワランティナウ)」です。

WarranteeNow(ワランティナウ) 大切なモノを、必要な時だけ。 http://www.wnow.jp/

このワランティナウはカメラや精密機器に24時間単位で保険をかけることができるサービスです
カメラを持って出かける時に保険をかけるというような利用ができます。
普段カメラが防湿庫に入っている私にとってはうってつけのサービス!
11のコピー

使い方はワランティナウのアプリをダウンロードして利用登録をします。
そのあとアプリで保険をかける製品とプランを選択。
次に製品がちゃんと動くかどうかの動画をスマホで撮って終了。
スマホで登録から保険申し込みまで全てできます。

保証の内容は原則は修理金額の負担、修理不能な場合は同等の中古品との交換になります。
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保険のコースは3種類あって
ライトAプラン:自然故障、電機トラブルの故障
ライトBプラン:破損、汚損、水漏れなどによる故障
ワイドプラン:ABプランを合わせた故障IMG_0341
カメラにかけるのであればライトBプランですね。
普段は自然故障のメーカー保証しかないのだから落下や水濡れに保証がつくなんて
ありがたくて涙が出てきそうです。
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一番保証が手広いワイドプランでもこのくらいの金額。
御守り代わりにポンポンお布施できちゃう金額です。

この保証さえあれば自転車ですっ転んで壊しても安心やで!
早速保険の申請をします。まずは6Dを検索
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・・・あれ?

検索結果に出ない
24−105mmのレンズキットモデルはあるけれど6Dボディがありません。
同じ24−105mmでも持ってるのはF4Lレンズなのでちょっと違う。
ということでサポートデスクに問い合わせました。

サポートの答えとしては
・現在検索結果に出ているものしか保険の対象にはならない
・だいたい3年前くらいからのモデルが対象が多い。
・ボディ単体とレンズキットは保険契約上別物扱いなのでレンズキットで保険申請もダメ
・現在保険対象を増やすのに力を入れている。5〜6月に対象をかなり広げる予定
・6Dも希望を承ったので保険対象になり次第メールをくれるとのこと

という訳で、残念ながら今回の旅行で6Dに保険をかけることできませんでした。
ただ是非ともサービスを充実してほしい旨は伝えたので早く保険対象になればいいと思います。
よくレジャーなどでは一日保険がありますが、スマホで簡単に申し込めるサービスは便利
なのでどんどん増えていって欲しいですね。