9月22日から始まったマックスファクトリー初の展示会
『MAX FACTORY FIGURE EXHIBITION 2016』にいってきました。
マックスファクトリーは来年で30周年を迎えるそうです。おめでとうございます。


MAX FACTORY FIGURE EXHIBITION 2016 | 2016.09.22-10.04 | pixiv Zingaro 

さて、今回のイベント会場はpixiv Zingaroと場所で「どこやねん・・・」と途方に暮れていましたら
なんてことはなく中野ブロードウェイ内にありました。(地図の赤丸部分)

スペース内はそれほど広くはありませんが、一つ一つにコメントがぎっしり書いてあって
読んでいると私も当時のことを懐かしく思い出して結構長居してしまいました。








マックスファクトリーの美少女フィギュアといえばやはりこれ

DEAD OR ALIVE の霞です。
これはC2ver.というカラバリモデルで最初に青の衣装の霞がありますね。
美少女フィギュアのブームはここから始まったといっても過言では無いと思います。
何を隠そう私もこのマックスファクトリーの青霞が初めて買った美少女フィギュアです。
当時はまだ通販予約も一般的でなく新宿のさくらやに早朝から並んで買ったのを覚えてます。

そしてこの白霞も当時予約競争がすごかった覚えがあります。
フィギュアバブルとも呼べる熱狂がここから始まったかな。

2005年・・・もう11年も経っているのか・・・

マックスファクトリーの大ヒットといえばこれも外せない

『涼宮ハルヒの憂鬱 涼宮ハルヒ』です。
このフィギュアも予約競争がすごかった思いが・・・w再販も何度かかったことか。


『西村キヌコレクション 不知火 舞』

当時ちょっと違ったタッチのフィギュアで1/6スケールの大きめのフィギュアでした。
1/6スケールなのに価格が7,429円という時代を感じてしまいます。
WF限定で紫verもあったなぁ


『こどものじかん 九重りん』

当時話題だったアニメ「こどものじかん」のフィギュア 斬新なポーズな立体化です。
このフィギュアのすごいところはいわゆる「キャストオフ」の走りである「POLOシステム」がついてたこと
今考えても挑戦的すぎる試み・・・w


『To Heart2 向坂 環』

「タマ姉たまんねぇ」で時代を席巻した人気キャラ向坂環の決定版といえるフィギュア。
向坂環のフィギュアは数多く出ていますが、私もこれが最高峰だと思います。


『ヱヴァンゲリヲン新劇場版破 式波・アスカ・ラングレー』

このアスカもアスカの決定版かと思います。
ただ買いそびれてしまってものすごいプレミアになっちゃったんですよね。


『劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ シェリル・ノーム』

シェリルはそのビッグなサイズで驚愕しました。
と同時に価格も2万円オーバーと価格高騰の象徴でもあったかなと思います。

そしてこのあたりから最近のフィギュアになってきます。

鏡音リン Tony Ver.&鏡音リン Tony Ver.




『Dragon's Crown ソーサレス』

メチャクチャセクシーなソーサレス こちらはデジタル原型のフィギュア
マックスファクトリーのデジタル原型はどれが最初なんだろう・・・?


新作のギャル子をモチーフにしてフィギュアができるまでの特集












これからの展示もあったり


新しい試みの世界最小の組み立て式スタチュー「minimum factory」

これはもう塗装済のプラモデルなのかな・・・デカール貼るだけいいらしい




そして最後は今回のメインビジュアルにもなっている艦これ 高雄&愛宕の重巡姉妹






ずいぶん長くなってしまいましたが
PVCフィギュアが手に入るようになって10年ちょっと。長いようであっという間な感じがしますね。
これからデジタル原型や新しい技術がどんどん取り入れられて精度ももっともっと上がると思います。

この先フィギュア界がどうなっていくのか、
そしてエポックメイカーのマックスファクトリーが次は何をしてくれるのかとても楽しみです。